インタビュー

【Iraiz】登録サポーターインタビュー①【ライター:strawberry moon】

Iraiz【イライズ】でご活躍いただいている登録サポーターさんへのインタビュー企画!第一弾は strawberry moonさんです。 strawberry moonさんは当方が運営している「むすびめ」のライターをしてくれています。

色んなお話をしてくださっているので楽しみに読み進めてくださいね!

ライターをはじめたきっかけについて教えて下さい

小学5年生のときに書いた作文を先生が凄く褒めてくれた。そのことがきっかけで「私は書くことが得意なんだ」と自信がつきました。これが私の原点です。その後も書くことはずっと大好きにで、沢山小説を書きましたし高校時代は文芸部に所属してました。

実は小説家になりたくて頑張っていた時期もあったのですが、世の中はそんなに甘くないですよね…。いつからか忙しいのを言い訳にして「書くこと」から遠ざかってしまってました。

こうして月日は過ぎ、アラフィフに…。「そろそろ人生の後半だな」と思ったとき、急に焦りを感じるようになりました。そんな時、たまたま高校生向けフリーペーパーの執筆を依頼していただきました。完成したフリーペーパーを見た瞬間、忘れていた書くことへの情熱や作品を作り上げる快感が蘇ったんです!

「むすびめ」ライター応募のきっかけは何ですか?

長く生きている分、恋愛や結婚に関するネタが豊富にあるぞ!…これがむすびめのライターになろうと思った一番のきっかけですね。それに、人は上手くいっている話よりも失敗談の方が興味を持つだろうし教訓にもなりやすいと思うんです。(個人の見解です 笑)

幸か不幸か、私は恋愛に関する黒歴史は豊富なので、それを記事にして誰かのお役に立てるならば、私のあの過去も無駄にはならないだろう、という考えから応募に至りました。

むすびめのライティング、実際にやってみていかがですか?

そうですね。難しいのは読む方によっていろんな感情や意見があると思うので、私の書いた記事で「誰かを傷つけてはいないか」いつも気にしながら書いています。否定的な書き方をしたときは特に。

だからと言って、当たり障りのない記事ではせっかく読んでいただいても読者の方に得るものがないと思うんです。そのバランスがとてもむずかしいです。

やりがいは、 私の記事を読んで「役に立った」「読んで良かった」と思って頂けることですね。コメントなどいただかない限りは実際のところどうなのか、というのはわかりませんが。

在宅ライターとしてどんな働き方をしていますか?

執筆しているのは大体夜ですね。家事やペットの世話などを全て終わらせて「あとは寝るだけ」の状態のときが一番やる気になります。リビングでFMを聴きながらパソコンに向き合うことが多いです。ただし、次女の定期テスト前は縄張り争いに負けてしまうので、仕方なく寝室で仕事をすることもあります…。

ただ、友達と雑談しているときも、記事にできるようなネタを探している自分がいることに最近気づきました。心の中で「よし、その話もらった!」と。ライティングの仕事がどんどんプライベートを侵食しているようです。

プライベートではどんなことをしていますか?

私はインドア派の人間なので、読書をしたりYou Tubeを観たりしていますね。出かけるときも行き先は書店やリサイクル書店が多いです。最近長女が「ベルサイユのばら」にハマっていて、私もブーム再燃!池田理代子さんの作品や、フランス革命に関する本をチェックしています。

ライターを目指している方に一言

私はアナログ人間のビビリです。ただの田舎者の主婦です。こんな私でもチャンスをもらってライターとしての仕事をすることができました。

何かをはじめることは大切です。怖がらずに1歩踏み出す勇気をもってください。

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